はやちゃんnote
雑記帳です(^^)時に愚痴帳になります(^^;
野球って素晴らしい!!
鈴木の勇気ある初球からのスチール。大道の気持ちを込めたセカンドオーバーのタイムリー。
日ハム高橋にすかさず勝ち越されても、次、9回の打順が亀井からだったのがジャイアンツにとってよかった。

初球、思いきり振り抜いてのライト上段への同点ホームラン。見事な打撃だった。
そして谷が倒れた後に出た慎之助のサヨナラホームラン。ムードはあった。そのとおりに打つあいつは本当にすごい!

それにしても日ハムは強い。大道のタイムリーまで完全に日ハムペースだった。
ヒーローインタビューで慎之助が言っていたが、あと多くて2試合。これで今年は本当に最後。
第6戦で決めてほしいのはもちろんだが、気をひきしめて、そして思いきり北海道で暴れてきてほしい。
昨日も今日も、エラーで相手に主導権を与えたのを忘れてはいけない。
さぁ、俺達ファンも明日は一日心を落ち着けて、土日はTVへ向かってありったけの声援を送ろう!!

今日も大声出し過ぎて喉が痛い。。そのうち騒音苦情でここを追い出されるかもな(^^;)

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

ふがいない戦いだ!
全然打線はつながらないし、ミスは多いし…。
うちの中の物がいっぱい壊れるから、頼むからしっかり戦ってくれよ〜(-_-)

頭きたんで、夏に買ったPS2の野球ゲームで憂さ晴らしした。
先発全員本塁打で、93対0で勝った(^_^)v

そんなのどこが面白いんだ?っていう人もいるが、いいんです。完膚無きまでに叩きのめすんです。
30本のホームランより1本の凡打を悔やむんです。

へっへっへ(^^;)

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

11/7さだコンチケットあります♪
私ではなく、知人から余っていると連絡がありました。
3枚あるそうです。
定価希望です。もし行ける方がいらしたら、このブログの管理者のみ閲覧可能コメントか、携帯アドレス宛どちらかで連絡ください。
取り次ぎします(^_-)☆

会場:市川市文化会館>日時:2009/11/07(土) 16:30開場 17:00開演

ブログはすぐ更新してしまうので、同じ内容をHPの掲示板にも記しておきます♪

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

月がすごい!
まんまるでめちゃめちゃ綺麗だ。
こんな月にはマグロ…といきたいが、普通の惣菜を買ってしまった(^_^;)
久々にどこかへ歌いに出ようかとも思ったが、大事な日本シリーズ3戦目。応援しなければ!

しかし、稲葉に続いてクソ野郎小谷野にもホームランを打たれてる( ̄○ ̄;)
なんとかしろ巨人打線!!
悔し涙
記憶の中にあるおそらく初めて認識した悔し涙は、中学3年、吹奏楽コンクール終了後、埼玉会館脇での事だ。

中1、吹奏楽部に仮入部した翌日、1年生全員が顧問の先生に呼び出された。部室の隣り、ボロボロの木造校舎、第2理科室。20名くらいだったと思う。
前年に音楽部から独立して活動を始めたこの部は、3年生はたったの一人、後は2年生が20名弱という少人数だった。コンクールを見に行き、来年は絶対出ようと皆で誓ったそうだ。
「ここにいる1年は全員が戦力で、全員がレギュラーだ。だから、普通なら1年以上かけて覚えていくものを、お前等は9月のコンクールまでの半年でやってもらわなければならない。頼むぞ。」
静かに、強い目で語る先生の言葉は今でも昨日の事の様に鮮明だ。数人が仮入部でいなくなったものの、ほとんどが正式入部し、体力向上の為の腹筋・背筋・腕立て・そしてマラソン。更に慣れない楽器を四苦八苦しながらの基礎練習。そしてある程度の段階でもう合奏。ただ笛を吹くのが好きなだけだった自分は、必死になって付いていった。

平日は7時には家を出て朝練。試験中で部活が休みになっても朝練だけは毎日出た。一日吹かないとすぐ後退するからだ。日曜も夏休みもなく、毎日練習した。でも、それは楽しいものだった。新しい譜面がくるとパッと配り、すぐインテンポで始める。普通なら異常なことだ。でも、これを繰り返すおかげで初見で演奏する事ができるようになった。

ただただ必死なだけの半年はあっという間に過ぎ、本番。コンクールは4部という、課題曲も人数制限もない県大会のみの部門。初めての大きなホール。初めてのひな壇に上り、とくにかく必死だった。
結果、銀賞。努力が報われた事がとにかく嬉しかった。30数名が一つになる一体感。今まで味わったことのない、団体で掴む結晶の尊さを教わった。

翌年はそのまま繰り上がったに等しい3年と我々2年とで関東大会まである2部に出場。課題曲・自由曲を12分以内に演奏する。必死の想いを共有してきた先輩や同輩との絆は盤石だった。
結果、やはり銀賞。それでも十分だった。今思えば決して上手なバンドではなかったが、心をこめて、一生懸命演奏したそれぞれの音は味があり、色があった。

秋の文化祭を終えて3年生が引退し、私は部長を任された。とても過酷な責務だった。女子の比率が圧倒的に多いが為に、あちこち小さい派閥が出来、小競り合いがある。間に入りながら部をまとめるのはきつかった。既に40名を超える大所帯。副部長や指揮者達と交換日誌で協力を願ったり辛い部分を助けてもらったり…。

3年になり、新入部の1年は20名を超え、60名強の大人数となった。この年の目標は全国大会まである第1部に出場して賞を取ること。先生に言われた自由曲候補のレコードを買いに行き、曲を決め、皆に聴かせ…。1年生の中から音楽経験のある者を選抜してレギュラーに組み入れ、総勢45名での挑戦。しかしながら、どうにもまとまらない。コンクール前の大事な夏休みも、夏期講習で3年がポロポロ抜ける。二人いた指揮者も抜けることが多く、自分が前に立つことが何度もあった。
気の抜けたような演奏に怒って職員室へ戻ってしまった先生の元へ謝りに行ったり…。好きなだけでは続けられない、色々なものをこの年に学んだと思う。

それでも最後はみんなも必死になり。どうにか本番。終わった後の事はあまり覚えていない。

結果発表。代表者は舞台袖に待機する。発表が始まる。銅賞・銀賞…呼ばれない。
この時点でもう賞はないと思った。案の定金賞も呼ばれず。賞名のない賞状を裏で受け取り、呆然と皆のところへ戻る。先生もがっくりされている。。
楽器搬出のため外へ出る。聴きに来てくれた先輩方が皆の慰めに奔走。ソロでミスをした女の子が大泣きしている。泣いている仲間に声をかけ、後輩を励まし…ホルンの女の子に、来年頑張ってくれと言うと、その子が「先輩達には来年はないのに…」となきじゃくった。

これが呼び水となったかもしれない。一通り皆と話した後、花壇のレンガに腰をかけてホッとした瞬間、こらえていたものがあふれてきた。体を前に折り曲げたまま、顔をあげられない。(俺がもっとしっかりしていれば。もっとまとめられていたら)後悔と悔しさが交互に襲って、肩の震えが止まらない。
皆がすぐ気づいて寄ってきた。声をかけてくれるがどうしようもない。
その時、それまで何かと反発しあった同級生の男が「お前等寄るな!男泣きに寄るな!」と言って、ただ、落ち着くまで横にいてくれた。こいつの心遣いが嬉しくて…。もうこの世にいない彼と、昔話ができないのが残念でならない。

長くなったが、初悔し涙の顛末だ。高校も同じように創部2年目であり、やはり3年時部長を任され、初の2部出場は果たしたものの、賞は取れず。この時は泣かなかったが、みんなで参加賞の賞状をビリビリに破いた記憶がある。
中高とも、救いは翌年後輩達が見事金賞を取ってリベンジしてくれた事だ。一緒になって喜び、今度はうれし涙を流せた事が、あの悔しさを和らげてくれた。
この6年間に教わった数々のものは、自分の中に絶対的な自信として今も生きている。

つい最近、酔った勢いで久しぶりに悔し涙を流した。たった一人の人間が、ただ自分が目立ちたいが為に振る舞う数々の行為。周りの状況や調和も考えず、勝手に入ってはただ意味もなくでかい音を出し、しかもその音には何の味も色もなく、邪魔なだけの騒音を繰り返す。数年我慢してきたものが限界に達し、何故そんなものに我慢しなければならないのか、悔しくて悔しくて…話を聞いてくれた先輩の前で、抑えきれなかった。

9月に、個人的にも大変お世話になった方にお会いした折、「あの頃はよかったね」という言葉が出た。あの頃…皆が感謝と譲り合いとそれぞれを尊重しながら、真剣に向き合っていたあの時。
皆は変わらない。一人の心ない人間の傍若無人な行いが、大事な空間をかき回してめちゃめちゃにした。
こいつがのさばる限り、同じ場所に立つことはもうない。多くの音楽仲間の一部ではあるが、大事な人達が何人もいて、その人達と会えなくなるのはとても辛いけれど、もう自分を抑える自信がない。
こいつの出す騒音だけでなく、何の根拠もない戯言やくだらない話を聞くと思うだけで虫ずが走る。
顔を見たら口より拳が先に出そうなので、自分の為にも大事な空間を守るためにも生涯こいつとは会わない。
もちろん、こいつが100%いない状況なら、今まで通り顔も出すし協力もするつもりだ。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記



プロフィール

Author:はやちゃん
小学校高学年でギターを始めて30数年。ちっともうまくなりません(^^;
が、大好きなさだまさしさんの曲を弾き、歌うのが幸せなのであります(^^)

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